• 2017

    一歩前進のための長い忍耐の時間 急速な成長を経験するなかで、より良いものを目指しながらこだわりつづけました。過去の成功体験ややり方に囚われてたくさんのゲームをリリースするのではなく、きちんとしたゲームをリリースしたいと思いました。この3年間でこれまでのやり方を捨てて、試行錯誤を重ねながら変化し続けました。結果として前作「ポコポコ」から3年ぶりの新しいゲーム「ポコパンタウン」をリリースすることができました。ツリーノッドはこれからも更なる成長に向けて、次なる一歩を踏み出してまいります。ツリーノッドらしさは「妥協しない」ことから生まれます。

    • 12「LINE ポコパンタウン」サービス開始(グローバル)
    • 05「World Class 300」に選定
  • 2016

    Treenod ソウル、そしてグローバル会社に向かっての跳躍 ポコパンシリーズは現在、1日200万人以上が楽しむゲームになりました。私たちはその愛に応えて、もっと大きな世界にもっと大きな楽しさを伝えられるグローバル会社に成長して行くべく、グローバル市場攻略とキャラクターブランド事業のためのソウルオフィスを設立しました。釜山本社では日本市場をターゲットにしたゲーム開発と運営を、日本支社ではポコパンIPブランディングを、ソウル支社は日本市場を超えてグローバル市場への進出のための役割を遂行しながら、Treenodはもっと大きな夢を描いています。今この瞬間にもTreetiveたちは2つの国、3つのオフィスで、国家や物理的距離を超えてコミュニケーションしながら、グローバル市場への挑戦を続けています。

    • 07釜山市「釜山を代表する創業企業」に選定
    • 06ソウルオフィス設立
  • 2015

    ゲームを超えてキャラクターでユーザーと触れ合った! ポコパンとポコポコはグローバル市場、特に日本で大ヒットし、その人気に支えられ韓国にリリースすることができました。韓国のゲーム開発社としては珍しい経験でした。これにより素早く成長・変化しつつある韓国市場にTreenodの開発哲学とTreenodが絶えずWell-made gameを開発しているということを見せることができました。また、このような成果には、同じキャラクターを使用してオリジナルのものを作ろうとする Treenodのこだわりがありました。そしてそのこだわりは私たちだけの個性となり、ポコパンキャラクターを通じてユーザーとゲームの外ででも触れ合える新しい窓口になりました。ゲーム以外の楽しさを伝えるための挑戦としては、ポコパンキャラクターをもとにしたブランド作業を拡張し、世界最大のキャラクター市場である日本の東京に支社を設立しながら私たちのキャラクターを知らせ始めました。

    • 12「ポコポコ for Kakao」サービス開始(韓国)
    • 07日本支社設立
    • 06「ポコポコ for Kakao」サービス開始(韓国)
  • 2014

    良い会社と良いゲームを目指したもう一歩 ポコパンの成果は私たちが望む会社の姿を見いだせる礎になりました。 ゲームが成功するにつれ、会社も自然に成長して行きました。良い人たち、Treetiveの為の経営理念にふさわしい文化とオリジナルの創作物を表現できる勤務環境を構築し、本格的に人材を採用し始めました。 こうして、新しく集まった Treetiveと共にゲーム開発を続いて行きました。当時、日本でまだ未開拓であった 3-Matchパズルゲームの開発を始めて、6か月ぶりに新しいミッションステージとキャラクター収集コンテンツを追加してLINEポコポコをリリースしました。ポコポコはリリース後、2年が超える間日本の両大マーケット10位券を維持する立派なタイトルになりました。

    • 09「LINE ポコポコ」サービス開始(グローバル)
    • 02グローバルライセンス事業開始
    • 01「ポコパン for Kakao」ポコチャンピオンズリーグ大会開催
    • 01本社オフィス拡張移転(釜山センタムシティ)
  • 2013

    大衆的だけど Treenodらしいもの、ポコパンの誕生 Treenodの次の目標は”みんなが楽しめるゲーム、長い間プレイすればするほど楽しめるコンテンツが豊かになるゲーム”でした。大衆性を持っていながらも流行を打破するパズルゲーム、平凡にブロックをマッチすることを超えたゲーム、そして誕生したのが、動物キャラクターを集めて成長させる、6方向一筆書き戦闘パズル「ポコパン」でした。ポコパン開発まで多くの実験、また失敗を経験しましたが、そうすればするほど、私たちは正解に近づいていくことができました。ポコパンは日本の国民ゲームというタイトルを獲得するほどに愛され、日本内両大マケーット売上ランキング1位を記録しました。日本市場での人気に支えられ、韓国市場にもリリースし、1か月ぶりに Google Play売上ランキング5位を記録しながらポコパンIPを韓国にも知らせることができました。

    • 11INVEN G-STAR AWARD モバイルゲーム部門優秀賞受賞
    • 10「ポコパン for Kakao」Google Play Storeで ダウンロード数1位を獲得
    • 10「ポコパン for Kakao」サービス開始(韓国)
    • 06「LINE ポコパン」サービス開始(グローバル)
  • 2012

    初リリース、そして跳躍の為の焼き入れ 重力センサーを利用した追跡シューティングゲームの「アニマルダウン」の可能性を見て手を差し出してくれた'Hangame' と共に、初ゲームを韓国市場にリリースしました。これをもとに日本のモバイルメッセンジャーLINEの初ゲームラインアップの中の一つになり、ついに「パタポコアニマル」が誕生しました。可愛いアートコンセプトと独特なゲームスタイルで注目されていた私たちの初ゲームは、いわゆる大ヒットはしなかったものの、Treenodの重要な第一歩でありました。また、私たちが”オリジナル”だけではなく、”大衆性”について悩み始めたきっかけにもなりました。

    • 11「LINE パタポコアニマル」サービス開始(グローバル)
    • 04「アニマルダウン」サービス開始
  • 2011

    Treenodの始まり スマホの時代が訪れた2011年、私たちは3人でチームを構成し、スマホアプリの開発を始めました。”オリジナルなゲーム”を目指して開発した「アニマルダウン」がこの個性を認められ公募に当選した時、私たちの可能性を確認しました。そしてその可能性を世界に披露するためスタートアップ設立を決定しました。人々が集まって同じ夢を実現できる環境を作ろうという意志で、複雑な都会から離れてプサンで Treenodを始めました。

    • 06T store モバイルアプリ開発大賞受賞
    • 06株式会社ツリーノッド設立
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